日本でもお馴染みのウィーン・ミュージカル
「エリザベート」(韓国語読みではエリジャベッ)
http://www.ravietour.com/2012elisabeth_official/
ジュンスペンの友人のおつきあいで、GWにジュンストートの回を観ました。
宝塚も東宝も見たことはありませんが、
エリザベート関係の伝記は何冊も読んでいますので
だいたい内容はわかりました。
韓国語でも「エリーザベート ノル サランヘ~♪」程度なら
わかりますし(笑)
で、初めて「エリザベート」を観たわけですが…
トートはあんなにエロくて良いんですか(笑)?
ちょっと他のキャストのお芝居も観たくなりました。
やはりジュンスのスター性というのはすごいなと思いました。
歌も上手く舞台の大役に負けていない。
ハスキーヴォイスなのはミュージカルとしてどうなのかわかりませんが、
かえって魔性を感じさせ、禍々しい雰囲気が出ていて
良かったと思います。
ちょっとメイクが濃すぎてデーモン小暮?などと口走って
しまいましたが(ミアネ~)。
ピタピタの革パンにブーツで
「まじまちゅむ~(最後のダンス)」を熱唱し
踊られた日にゃどこのコンサートかと…。
そのあとベルベットのパンツやらラストは白王子ですよ!
かーなーりーヤバかったです(なにが)。
アイドル稼業でつちかったものをいかんなく発揮しておりました。
一番印象に残ったシーンは
エリザベートがフランツに最後通牒をつきつけた後、
エリザベートの私室のベッドが盆回しで現れ、
その上にはトートが「カモ~ン♪」とばかりに
寝そべっているという…しかもばっくりと胸が開いたシャツで…。
この時はまさしく
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
と興奮しましたね(笑)。笑いと変な声こらえるのに必死(←なぜ)。
ほかにもセクハラ黒医者とか、
ドSなマイヤーリンクとかいろいろ楽しかったです。
ミュージカル全体としては…
他のバージョンを観ていないの比較はできませんが
韓国版はあまり余韻を持たせない演出で
さくさく話が進んでいたように思います。
望まれて嫁いだのに厳しい姑にいじめられ、
嫁を愛しながらも夫は姑の言いなり、
絶望する美しい嫁を影で見守る一人の男…
…って韓流ドラマですよね(笑)。
母と息子の絆の強すぎる韓国ではかなり「あるある」な光景だったのでは。
でもやっぱりフランツ・ヨーゼフに涙しちゃいます…。
最後のシシィとのデュエットは役者さんの美声もあって泣けました。
元々エリザベートには共感できなくて、このミュージカルも美化しすぎでは?
と二の足を踏んでいたのですが、ルドルフを見捨てるところとか
ちゃんと表現されていて良かったです。
「エリザベート」(韓国語読みではエリジャベッ)
http://www.ravietour.com/2012elisabeth_official/
ジュンスペンの友人のおつきあいで、GWにジュンストートの回を観ました。
宝塚も東宝も見たことはありませんが、
エリザベート関係の伝記は何冊も読んでいますので
だいたい内容はわかりました。
韓国語でも「エリーザベート ノル サランヘ~♪」程度なら
わかりますし(笑)
で、初めて「エリザベート」を観たわけですが…
トートはあんなにエロくて良いんですか(笑)?
ちょっと他のキャストのお芝居も観たくなりました。
やはりジュンスのスター性というのはすごいなと思いました。
歌も上手く舞台の大役に負けていない。
ハスキーヴォイスなのはミュージカルとしてどうなのかわかりませんが、
かえって魔性を感じさせ、禍々しい雰囲気が出ていて
良かったと思います。
ちょっとメイクが濃すぎてデーモン小暮?などと口走って
しまいましたが(ミアネ~)。
ピタピタの革パンにブーツで
「まじまちゅむ~(最後のダンス)」を熱唱し
踊られた日にゃどこのコンサートかと…。
そのあとベルベットのパンツやらラストは白王子ですよ!
かーなーりーヤバかったです(なにが)。
アイドル稼業でつちかったものをいかんなく発揮しておりました。
一番印象に残ったシーンは
エリザベートがフランツに最後通牒をつきつけた後、
エリザベートの私室のベッドが盆回しで現れ、
その上にはトートが「カモ~ン♪」とばかりに
寝そべっているという…しかもばっくりと胸が開いたシャツで…。
この時はまさしく
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
と興奮しましたね(笑)。笑いと変な声こらえるのに必死(←なぜ)。
ほかにもセクハラ黒医者とか、
ドSなマイヤーリンクとかいろいろ楽しかったです。
ミュージカル全体としては…
他のバージョンを観ていないの比較はできませんが
韓国版はあまり余韻を持たせない演出で
さくさく話が進んでいたように思います。
望まれて嫁いだのに厳しい姑にいじめられ、
嫁を愛しながらも夫は姑の言いなり、
絶望する美しい嫁を影で見守る一人の男…
…って韓流ドラマですよね(笑)。
母と息子の絆の強すぎる韓国ではかなり「あるある」な光景だったのでは。
でもやっぱりフランツ・ヨーゼフに涙しちゃいます…。
最後のシシィとのデュエットは役者さんの美声もあって泣けました。
元々エリザベートには共感できなくて、このミュージカルも美化しすぎでは?
と二の足を踏んでいたのですが、ルドルフを見捨てるところとか
ちゃんと表現されていて良かったです。



































